2009年05月29日

「ヴァギナ モノローグス」手話×朗読



vmonologues1.jpg

公演前勝手な思い込みレビュー&私見

手話と朗読によるシンプルな芝居
「ヴァギナ モノローグス」がこの夏に公演が
六本木俳優座劇場にて行われる。
詳細はこちらをごらんください。

http://www.sapazn.net/TVM.html

この芝居の朗読に西田夏奈子さんが出演、そして制作に
廣川麻子さんがいる。共に友人である。

「アメリカ人作家のイヴ・エンスラーが、年齢、人種、職種
 様々な女性にヴァギナについての記憶や思いをインタビューした
 モノローグ芝居。ユーモアとペーソスを交えて語られるセックス
 出産、オーガスムなどなど、おかしくも切ないエピソードの数々・・・」

という言葉がフライヤーに記されている。
勉強不足な僕はどういう感じになるとか、詳細が把握しにくいのだが
興味深いのは、やはり手話と朗読というコンテンツの絞込み、
そしてその内容をどのように縦横無尽に表現していくのか?
そして舞台空間をどのように演出していくのか?
(単に時間軸、空気、構成という意味ではなく)
空間の周波数をどのようにして超えていくのか?
これらのことにとても関心がある。

そしてもちろんスタッフは全員女性。
そのことからも公演に大きな
「一体感」を求めようとする姿勢がうかがえる。
フライヤーにも単に「芝居」「演劇」ではなく
きちんと「手話×朗読」としているところで
公演に興味を持つお客様にもとても伝わりやすい表記だ。
「×(かける)」プラスではなく掛け算であることも
演出、プロデューサーの心意気を感じる。
そしてフライヤーのデザインが美しい。

男性女性、そういう「性」を超えたところに到達したいのは人間の理想だ。
だが、身体の自由さ、不自由さ、心の自由さ、不自由さ、
そしてその時間差、温度差、男性は女性に接してて
決してセックスだけでなくそのようなことを感じるはずだし
女性は男性に対して理解されなかったりすることに苛立ちを感じる
こともあるだろう。
感情の束縛が感性の束縛を招き、そこに生まれる軋轢が
人間として、共生している男女、というふたつしかない性を
分断してしまう。
またその逆はあまりありえないこととして一般的な
常識と「化」されてしまう。
時間差は「過去」として扱われ、温度差はそのまま心身へと移行する。
その繰り返しが自由、不自由の境界線すら盲目にしてしまっている
ことも大いにありうるのだ。そしてそのことに気がつかないふりをする。

だからきっと「性」を超えたところに到達したいという理想が
生まれるのでは?と思っている。

ヴァギナ、女性器、身体のパーツ、単純にそう捉えきれないところが
人間だろうし、それが人間として生きていくことの面白さであり
醍醐味でもあると僕は思う。
いつも、受け入れることが、包み込むことがほとんどの女性、
その中で多くの女性は何を感じ、思い、したのだろうか?
「悲しい性」と比喩されがちなこのテーマだが
きっと隠されたところにある意味の面白さを内包しているに
違いないだろうと僕は推測する。
それがどこに出てくるのか?
様々な人間ドラマという軽いものではなく
リファインドな部分からトータルへと導く鍵を探す楽しみもある
今回の公演、内容は乞うご期待。

あと、まったくの私見(1)だが、
もし人間にオーガスム(例えば、ありえないが身体だけでの)
そしてそれが特に性器を介して得るオーガスム(狭い意味での)
これがもし存在していなかったら
人間はここまでシンプル且つ複雑な感情を得ることはないだろうし
果たして人間として、人として、或いは生き物として
どのような生物になっていただろうか?
そのことを考えるのだが、とてもイメージしにくいのだ。

そしてまた私見(2)(笑)
男性は心して観にいくように(笑)
僕も襟を正して観にいきます。

そして私見(3)
人間は多くの場面において満たされてはならないし、
満たしてもいけない。
ちょっと意地悪なのだが…

お時間ございます方、おすすめです。
ご覧くださいませ。
posted by ことりくん at 18:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

即興演奏

テレビの画面に「即興演奏、インプロヴィゼーション」
と堂々と出た。いつも見慣れてる言葉が
テレビの画面に出るといささかびっくりするものだ。
小曽根さんの生演奏をまだ一度も聴いていないのに
何も言えた義理ではないが、
本当に救われた。あの音楽に救われた。
最初の音がCから始まったときそしてその次とその次の跳躍した音、
そこからもういろんなものが見えてきて脳内で風景や象徴されるものが
めくるめく変わっていった。
即興だから素晴らしいのではなく
その音楽が素晴らしいのだ。
音楽はこうでなくてはならない、そう思った。
そして即興とはこうあるべきなのだと思った。

聴きながら自分も頭の中でピアノに合わせて演奏していた。
でも脳内ですらついていけないところがたくさん出てきて
これが実際の演奏だとしたら恐ろしいくらい・・・
美しくダイナミックでやさしくて、それでいて
まったく隙がない。
感動の演奏だった。
頭がグジャグジャのムチャクチャになって叫びも声にならない、
そんなときに聴いたあのピアノ即興。
一気に救われた。これが答えじゃないの?といわんばかりに
一気に目の前が開けた。

音楽とは本当にすごい力を持っているのだなぁと
改めて実感した。

今日吹き初めしたものは即興だが
1音目はC、2音目はB♭と決めていた。
実はとても緊張した。今まで緊張したことなかったのに
今日は緊張というか襟を正す気持ちだった。

3重奏は瞬間作曲でやったのだが
まったくダメだった。
おそらくまた自分の中で新しい基準ができたからだと思う。
思い切りやらなくてはならないのだけど
下手に音を出してはいけない。
自分の中に新しい(自分にとって)基準ができたことは
とてもうれしい。それをクリアしていけばまたもっと上手になれる。

というか瞬間作曲なんて意味がない。
それこそ当たり前のことだから。
あのピアノ演奏のタイトルが「即興、インプロヴィゼーション」
と堂々と出てしまった限り僕は瞬間作曲の看板を下ろすべきだと
今ちょっと思っている。
そう、もっと素晴らしい音楽を目指すために、
出発が経過がどろどろなものが多かった、
そこから脱出するために瞬間作曲が必要だった。
でもよくないところから始まった、そこから出たものは
やっぱり稚拙なのだ。
瞬間作曲を語らなくても完全に切り離して別物に生まれ変われば
即興演奏と堂々と言える。そこで素晴らしい音楽を目指せばいいのだ。

と今思ってる。
瞬間作曲の仕組みを一生懸命考えたとき
基準はよくない即興をどうするか?がベースだった。
だからつまらないのだ。
即興は関係なくていい音楽を出していくために、
ということをやっていけばいい。
そのために必要なことを勉強していけばいい。
耳を鍛えていけばいい。
瞬発力を養えばいい。

そう考えると今までずいぶんとつまらないことやものに
振り回されてきたなぁ・・・
とちょっと反省。

でもこれからはきちんとはっきり発言はしていこうかなと。
素晴らしいものは素晴らしい、
ダメなものはダメ、
今までダメなものまでよしとしていたから
こんなにめちゃくちゃになってしまった。
まあ社交辞令はあるけど、言い方もあるけど
でも意思表示ははっきりしようかなと。

全身全霊をかけたひとつの音楽、
本当に救われた。

感謝!
posted by ことりくん at 03:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

あけましておめでとうございます。

新年 あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

シルベスターのコンサートでの小曽根真さんの
ピアノ即興にすくわれた2009年の始まりでした。
これからも素晴らしい音楽を目指して精進していきます。
よろしくお願いいたします。


小西徹郎
posted by ことりくん at 03:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

エコプラザの場所

ecoplaza.jpg

エコプラザのサイトの地図が間違っているので
地図をJPGでアップしておきます。
もしお越しの方はご確認くださいませ。
posted by ことりくん at 04:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

お知らせ

皆様こんにちは。
寒い日が続きますがいかがおすごしでしょうか?

12月6日土曜日に港区のエコプラザにて18時頃より
私が参加させていただいております
「枯山水サラウンディング」の演奏がございますので
謹んでお知らせさせていただきます。

〜サステナブルデザイン国際会議前夜祭〜
エコプラザ「音林浴」サラウンディング&ライブ
◎日時:12月6日(土)18:3020:00
◎場所:港区立エコプラザ
◎入場無料/申込不要
◎お問合せ:03-5404-7764(港区立エコプラザ)

港区立エコプラザに誕生した音の森。
現実の森の中にいる感覚というよりも、
現実の森の中にいる以上にリアルな感覚を呼び覚まします。
公共空間におけるサウンドスケープの試みとして
画期的な一歩を記した枯山水サラウンディングによる「音林浴」。
そのお披露目を兼ねて、また翌日エコプラザで開幕する
サステナブルデザイン国際会議のレセプションを兼ねて、
初のライブパフォーマンスイベントを行ないます。

今回は日本サウンドスケープ協会常任理事で
音をテーマにした環境デザインなど大きく活動されていらっしゃる
鳥越けい子先生をお迎えしてディスカッションもございます。

http://www.keitori.net/profile/index.html

また、演奏などもNHKラジオに収録予定でございます。

こちらもぜひごらんください。
http://eco-plaza.net/schedule/2008/12/06/20081206_onrinyoku_live.html

冬の夕方、とても寒い時間帯ではありますが
興味のおありの方はぜひいらしてくださいませ。

港区エコプラザ
http://eco-plaza.net/

場所(地図)
http://eco-plaza.net/map/
●JR浜松町駅北口下車4分
●都営地下鉄大門駅B1出口下車3分

港区立エコプラザ

〒105-0013 港区浜松町1−13−1
TEL.03-5404-7764 FAX.03-5404-7765


●枯山水サラウンディングとは?
音楽家/音響エンジニア/プログラマー/デザイナーなど
様々なフィールドのアーティストが集まり結成した、
「人」と「環境」と「音」の関係を新たな視点で提案するプロジェクト。
音の扱いを作庭術「枯山水」になぞらえ、先端のマルチメディア技術、
独自開発した音響処理技術を応用し、公共空間に「音の人口庭園」
を現出させる。2007年には東急多摩川線の全駅を会場とした
パブリックアート・プロジェクト
「多摩川アートラインプロジェクト・アートラインウィーク2007」
に参加。多摩川駅構内にサラウンド・インスタレーション作品
「八水響」を設置し大きな話題を呼んだ。
http://www.kare-san-sui.com

Creative Director 内田 学 Gak Uchida
作曲を水野修孝に師事し、元YMOの細野晴臣のレコーディング・
アシスタント等を経て、1996年にファースト・アルバムをリリース。
国内外のメディアに紹介され大きな反響を呼ぶ。
その後アジア、ヨーロッパを中心に世界各国を放浪。
7年間の沈黙の後、セカンド・アルバム『The Myth And i』が
日、欧、米と世界発売される。国内外での公演を精力的にこなす一方、
KEN ISHIなどを筆頭に数々のリミックスや角川映画等のサントラ、
プロデュース等を手がける。
自らの活動のかたわら2007年に「枯山水サラウンディング」
を立ち上げ、クリエイティヴ・ディレクターを務める。

Trumpet 小西徹郎 Tetsuroh Konishi
こちらを参照
http://music.geocities.jp/tetsuroh2003/aboutme.html

皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。

小西徹郎
posted by ことりくん at 09:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

DESIGN TIDE TOKYO

まだ現物を観ていないが冊子はみた
「DESIGN TIDE TOKYO」
この中で僕がコンセプトとしているものを
プロダクトデザインという立場で表現している
クリエイターチームがいる。

あぁ…デザインの世界でよかった(笑)
これが音の世界だと僕はかなり悔しかっただろう。
存在のディミヌエンド、なるほど。
どんな時代であっても「目的」というものを果たすことには
変わりは無い。その「目的」の向かう先が常に変化し続けている。

フォルムの面白さや美しさもあるが
何かを風刺したものや、機能を限定させることによって
目的を生み、それがフォルムへと連動しているものなど。

様々なことを考えると文字や言葉が放つメッセージも
デザインになりうる。(当たり前か)
とは言っても想像しているものとは違うものが見えてくるのだ。

このことを軸とするならば
すべての物質は同じものとして捉えることが可能だ。
音や香りも形のないものではあるが同じものとして
扱うことができる。

音をイメージしたものは多く存在している。
だが、もし音という素材で服をデザインしたとき
普通に考えたらネイキッドになる。
でもテクノロジーで音を可視化することはできないだろうか?

とかいろんなことを思い描いてしまう。

また男女が愛し合うときに一番思うのは
肌を通り越して混ざり(交ざりではなく)
ひとつになりたいという欲望。
どんなに激しく貪り愛し合っても肉体と肉体が混ざり溶け合うことは
不可能だ。

セックスにおける人間の願望と音とビジュアルの関係は
とても似ていると僕は思う。

マンレイは女性の背中に「f」の文字を書いたし

ヤン・テサールは「愛撫」という名のランプをデザインしたし

先日観たクラウディオ・コルッチ氏は「スクィーズ」という名の

腰の括れた美しいスタイルの女性を感じさせるスピーカーをデザインした。

またちょっと視点を変えてみると、
空の青と海の青はまったく違う青なのだが
空と海というまったく異なる「物質」であり、互いが
遠く離れているのにも関わらず人間の眼にはとても
近い存在に思えるのは色が「似ている」からだと思う。

そしてたとえば色を人間としてみたとき
極彩色の人間とモノトーンの人間が混ざり合ったとき
最終的には「黒に近い」色になってしまう。

スピーカーから出てくるバイオリンの音と
バイオリン本体から出てくる音は
まったく違う次元の音だ。
というか、音源、音の「源」が違うのだ。

数はずっと割り切れない、数の細胞分裂は有限でありながら
無限のような錯覚をおこす。

無音はありえない、無音はありうる、

ゼロはありえない、ゼロはありうる。

人間は極限までこういう矛盾を繰り返す。

だからデザインが、音楽が、フォトグラフが、絵画が、

デザインやアートに限らず多くのことが存在することができる。

すべてが矛盾なく進むことはつまらない。

だが人間は先を進みたがる。

そのバランスが多くのものを生み出すのだと。

だから面白いのだ。
posted by ことりくん at 07:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

10月26日ライブのお誘い、プレゼントのご案内

皆様こんばんは、小西徹郎です。
いいお天気ですね!(^-^) いかがお過ごしですか?
先日もご案内いたしました、
10月26日(日)のライブですが、特典(お土産)をおつけしたいと思います。
今回の「試聴室その2」ライブのために制作いたしました癒しのCD
「眠りの森の試聴室」をお越しのお客様にプレゼントさせていただきます!
ライブで癒されて、ご自宅でも聴きながら癒されてくださいね!
ジャケットの裏側には黄金町、試聴室にちなんだかわいい詩も
したためてございます。こちらもお楽しみになれます。

(変更点:Blue Ground Musicをお買い上げの方のみからライブにお越しいただいたお客様皆様にプレゼントです!
 但し数に限りがございます、品切れの場合はご容赦くださいませ。)

19時半ぴったりに私たちのオープニングアクトが始まります。
チケットは↓のURLから「事前予約」のボタンからどうぞ。
http://cafe.taf.co.jp/live/#TICA
または、私 小西徹郎までメールをいただいても大丈夫ですよ。
場所は京急黄金町駅から日の出町方面に線路づたいに歩きますと
線路の高架下に「黄金スタジオ」があります。その真ん中にカフェ試聴室その2
がございます。
場所の詳細です。
■会 場 : 横浜・黄金町バザール「黄金スタジオ」内 試聴室その2
      ※会場内は禁煙です。
■住 所 : 横浜市中区黄金町2丁目7番地先 [アクセスマップ]
      ※京浜急行電鉄黄金町駅下車、徒歩3分
      ※「黄金スタジオ」は黄金町寄り高架下にあります。[会場マップ]
■電 話 : 045-251-3979(11時〜20時)
■メール: live@koganecho.net
料金:予約 2,500円+1drink(500円) / 当日 2,800円+1drink(500円)
そしてメインのTICAさんのプロフィール詳細です。
カフェオレ味?ミルクティ味?とてもホッとする
あたたかい音楽の湯気がたちこめる感じがして楽しみです!
http://mining-for-gold.com/biography/

素敵な音楽に出会いにいらしてくださいね!

さて、私たち小西徹郎&亞弥がお届けする世界は
「眠り」、そうです、心地よい「眠り」の世界です。
お客様にはほんわりくつろいでいただいて
「目覚め」おはよう!コケコッコー!でTICAさんにバトンタッチいたします。
題して「眠りの森の試聴室その2」です。

それでは10月26日に皆様にお会いできますことを楽しみにいたしております。

Bird Sound INC
小西徹郎
posted by ことりくん at 22:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

緊急!10月26日ライブ決定!

皆様こんばんは。小西徹郎です。
明日18日のライブは残念ながら中止になりましたが、
「試聴室その2」の方の協力により
10月26日(日)の「TICA」さんのライブの
オープニングアクトを
させていただくことになりました。
本当に感謝いたしております。
19時半から私たちのオープニングアクトが始まります。
チケットは↓のURLから「事前予約」のボタンからどうぞ。
http://cafe.taf.co.jp/live/#TICA
場所は京急黄金町駅から日の出町方面に線路づたいに歩きますと
線路の高架下に「黄金スタジオ」があります。その真ん中にカフェ試聴室その2
がございます。
場所の詳細です。
■会 場 : 横浜・黄金町バザール「黄金スタジオ」内 試聴室その2
      ※会場内は禁煙です。
■住 所 : 横浜市中区黄金町2丁目7番地先 [アクセスマップ]
      ※京浜急行電鉄黄金町駅下車、徒歩3分
      ※「黄金スタジオ」は黄金町寄り高架下にあります。[会場マップ]
■電 話 : 045-251-3979(11時〜20時)
■メール: live@koganecho.net


そしてメインのTICAさんのプロフィール詳細です。
とてもあたたかい音楽の湯気がたちこめる感じがして楽しみです!
http://mining-for-gold.com/biography/

素敵な音楽に出会いにいらしてくださいね!

さて、私たち小西徹郎&亞弥がお届けする世界は
「眠り」、そうです、心地よい「眠り」の世界です。
お客様にはほんわりくつろいでいただいて
「目覚め」おはよう!コケコッコー!でTICAさんにバトンタッチいたします。
題して「眠りの森の試聴室その2」です。

それでは10月26日に皆様にお会いできますことを楽しみにいたしております。

小西徹郎
posted by ことりくん at 19:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

緊急!ライブ中止のお知らせ

皆様こんにちは。
小西徹郎です。残念なお知らせがあります。
10月18日に予定しておりました横浜黄金町バザール
「試聴室その2」での浜口茂外也さんのライブが
急遽中止となってしまいました。
そのためオープニングアクトも中止となってしまいました。
お越しいただく予定でしたお客様に深くお詫び申し上げます。
申し訳ございません。

私たち小西徹郎と亞弥のデュオにつきましては
また「試聴室その2」でライブができるかもしれません。
その際にはご連絡させていただきますので
ぜひぜひお越しくださいませ。

緊急で誠に申し訳ございませんでした。
心よりお詫び申し上げます。

ライブは中止ですが黄金町バザールは元気です!
「試聴室その2」でほっこりとお茶して
アートの街黄金町を散策するのも楽しいですよ。
皆様の週末が楽しく有意義でありますように。

小西徹郎
posted by ことりくん at 18:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

ライブ告知です。

京急線黄金町、以前はいかがわしいというイメージでしたが
最近は一掃され、アートの街へと生まれ変わりました!
「黄金町バザール」、こちらに出店されてる「試聴室」というカフェで
10月18日(土)19時開演で私小西徹郎と、ダンスに亞弥さんとの
デュオライブを行います。とはいうものの、私たちはオープニングアクト
ということで30分ほどのステージでございます。その後にメインの
浜口茂外也さんのライブがあります!
プロフィールはこちら。
http://www.geocities.jp/motoya_hama/

スケジュールなどはこちら
http://cafe.taf.co.jp/live/index.html

急遽決定ですが素晴らしい大御所の音楽家の方と時間をご一緒させていただけて
本当に幸せです!ぜひぜひ10月18日(土)はお早めにお越しいただき
アートな街として生まれ変わった黄金町、そして黄金町バザールを
お楽しみいただきライブにお越しくださいませ!
もしかしたら浜口さんとのセッションもあるかも!

そうそう、実は僕は黄金町の前の川を渡ったところのラーメン屋さんが
おいしいなぁ〜と思ってます!おなかがすいたらそちらにも行ってみてくださいませ!

いい音楽はいい風に乗って〜
生まれ変わった黄金町にやさしいやすらかな音楽と踊りをお届けいたします!
チケットは事前予約でお申し込みくださいませ。
2500円+1ドリンク(500円)です。

皆様のお越しを心よりお待ちいたしております!
posted by ことりくん at 00:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする